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地震被害−知事、西臼杵入り

本紙掲載日:2016-04-25
1面
西臼杵3町の首長と意見交換する河野知事(25日午前、高千穂町役場)

午後から視察−3町長と意見交換

 河野知事は25日、熊本地震による西臼杵3町の被害調査のため、高千穂町に入った。3町長と意見交換の後、午後から被害箇所を視察した。

 意見交換は高千穂町役場で行い、知事は内倉信吾高千穂町長、佐藤貢日之影町長、原田俊平五ケ瀬町長と約50分にわたって懇談した。

 県側が22日に県庁で開いた熊本地震に伴う県支援対策本部会議の資料を基に、被災地への人的、物的支援の状況などについて説明。3町長はそれぞれ各町の被害、ライフラインへの影響、自主避難の状況、職員派遣の現状などについて報告した。

 内倉町長は観光への影響が心配だとして、遊歩道への立ち入りを禁止している「高千穂峡は余震が続き、いつ開放できるか分からない状況」「大型連休にかけて(ホテルや旅館の)キャンセルも相次いでいる」と話した。

 これに関連し、原田町長は被災した人たちのほかに、被災地で活動するボランティアも含めて民宿や旅館、ホテルなどの宿泊施設を提供し、その費用の一部を免除、助成することができないかを知事に聞いた。

 河野知事は「長い時間をかけての支援が必要になる。災害復旧に粛々と取り組みながら、西臼杵を拠点とした支援態勢の在り方などについてはしっかりと連携し、迅速に対応していきたい」と述べた。

 午後からは、一連の地震の影響で、遊歩道が立ち入り禁止となっている高千穂峡や、路肩の一部が崩れて通行止めとなっている県道土生高千穂線「高千穂大橋」、国道、林道の落石現場などを視察。

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