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深田(延岡)、国際大会で頂点−空手道

本紙掲載日:2016-04-22
9面
国際青少年空手道選手権大会7歳男子の部で優勝した深田優心

7歳男子の部−さえた回転胴回し蹴り

 国際空手道連盟極真会館の第12回国際青少年選手権大会が17日、東京都の東京体育館で行われ、延岡道場の深田優心(旭小2年)が7歳男子の部で大会初出場初優勝を果たした。延岡道場によると、県勢では十数年ぶり2人目の快挙という。深田は「うれしかった。これからも優勝したい」と喜びを語った。

 同大会は極真会館が毎春、ユースエリートや女子体重別などの各選手権大会を一斉に開催する国際親善空手道選手権大会の一つに位置付けられている。今年の親善大会は幼年から壮年まで型11部門、組手44部門に約1500人が出場。深田は昨年8月の全九州大会で優勝し、青少年選手権への出場権を獲得していた。

 7歳男子の部は42人がトーナメントで頂点を争った。1回戦から登場の深田は青森や横浜、東京などの選手を相手に活躍。前転しながら回し蹴りをする、得意の回転胴回し蹴りがさえて次々と技ありを奪い、勝ち進んだ。

 決勝では身長で15センチほど、体重で10キロほど大きな相手にも引けを取らなかった。相手が技を出してくる前に素早く左右に回り込んで突きや蹴りを繰り出すなど優位に展開。ここでも回転胴回し蹴りで技ありを奪い、頂点に立った。

◆軽さと速さ武器

 深田が空手道を始めたのは4歳の時。祖父からの勧めで延岡道場の門をたたいたという。現在7級。身長121センチ、体重26キロ。

 回り込みの速さと、すかさず繰り出す突きや蹴りのコンビネーションの良さが特長。父の直樹さんによると、週2回の稽古以外にも自宅でサンドバッグを使って練習に励んでいるという。

 直樹さんは「なかなか勝てない時もあったが、厳しい練習に付いてきてくれるから結果が出せたのではないか」と目を細める。

 井上久弘師範代は「あれだけ速く動けるのは全国でもそういない。同じ学年の選手に比べて体の軽さと動きの速さは大きな武器。国際大会で連覇することは並大抵のことではないが、来年ぜひ、遂げてほしい」と期待を寄せる。

 深田は「世界大会でナンバーワンになりたい。何回でも優勝したい」と目を輝かせていた。


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