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延岡隊士をしのぶ

本紙掲載日:2016-04-22
8面
延岡隊の戦没者をしのんだ招魂祭

西南戦争で散華−今山八幡宮で招魂祭

 西南戦争で亡くなった延岡隊士をしのぶ招魂祭が20日、延岡市の今山八幡宮招魂碑前広場で、遺族や関係団体、史談会、行政、議会などから約40人が参列して行われた。

 明治10年の西南戦争には、旧内藤藩の藩士約1400人が延岡隊として薩軍に加勢した。2月23日に第一陣が出発し、熊本や大分などを転戦。4月20日の健軍(熊本市)の戦いまでに80人が散華した。

 翌11年に元隊士などによる招魂祭が行われて以来、毎年4月20日に開催。この日は138回目となった。

 主催した西南の役招魂祭奉賛会の皹砂^賚魂馗垢蓮◆崟萋、西郷さんのひ孫の隆夫さんがみえましたが、『延岡のように招魂祭を続けている所はほとんどありません。和田越では薩軍や政府軍の慰霊をしていただき、お礼を申し上げます』と言っておられました。ここ今山は、戦没者80人の招魂の地だけではなく、延岡人が復興を誓ったシンボルの地でもあります。これからも末永く、変えず、絶やさず慰霊を続けていきたい」と述べた。

 伊藤俊郁宮司が神事を行い、出席者全員で玉串をささげた。また西南の役会の甲斐喜久子さんが、漢詩「西南の役延岡隊士を偲(しの)ぶ」を献吟した。

 杉本隆晴副市長は、可愛岳の戦いに触れ、「官軍が和田越の決戦の時、可愛岳に陣取った薩軍を攻撃しなかったのは、ニニギノミコト陵があったからとの仮説を持っていたが、西郷隆夫さんの話や、従軍した深江権太郎さんの記録で裏付けられた。延岡を訪れた隆夫さんも、この場所で長い間手を合わせてくれました」と話した。

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