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大分県の2市に物資−延岡市、22日搬送

本紙掲載日:2016-04-22
2面
トラックに支援物資を運び込む延岡市職員(22日午前9時30分すぎ)

 熊本県や大分県を震源地とする地震の発生を受け、被災地に向けた民間からの支援物資を受け入れている延岡市は、熊本県南阿蘇村に続いて、大分県内への支援物資の搬送を始めた。21日は竹田市と由布市、22日は由布市に向けてトラックが出発した。

 平成28年熊本地震では、熊本県以外に大分県内を震源地とする地震も続発、竹田、由布両市も影響を受け、避難所を開設するなど対応している。地震が発生した14日以降、延岡市は熊本、大分両県の被災地から情報収集する中で、両市から物資搬送の要請を受けた。

 21日はトイレットペーパー、おむつ、カップ麺、容器類(紙皿、紙カップなど)、水、毛布など、22日はお菓子類、ウエットティッシュ、歯ブラシなど、被災地の要望に応じた物資を運んだ。搬送は、20日の南阿蘇村に続き、同市卸本町の「ヤナキ」(山口博司社長)がボランティアで協力を申し出た。

 市は18日夕から、消防本部1階で民間支援物資受け入れを開始。現在、北方、北浦、北川総合支所でも受け付けている。品目はウエットティッシュや汗ふきシート、タオルなどで、24日まで受け付ける。時間は市消防本部が午前10時から午後8時、総合支所は午前8時30分から午後8時。

 トラックの出発を見送った首藤正治市長は「熊本、大分は身近な地域でもあり、市民の皆さんから多くの物資が寄せられている。必要な物資は日々刻々と変わるので、市としても必要な支援を行うとともに、被災者の市営住宅受け入れなど多面的支援を提供していきたい」と話していた。

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