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ごみ収拾を支援−日向市

本紙掲載日:2016-04-22
1面
災害廃棄物の処理支援で熊本市へ派遣される職員(22日午前、日向市役所)

熊本市へ職員派遣

 日向市は22日、熊本地震で被災した地域のごみ収集を支援するため、熊本市に清掃職員4人とごみ収集車2台を派遣した。支援は30日まで行う予定で、4回に分けて計16人の職員を送り出す。

 現地では、災害ごみは近くのごみステーションに曜日関係なく出すことができる一方、収集が追いつかず、ごみが道路脇にあふれている状況という。市は20日に熊本市と連絡を取り、現状を受けて黒木雅由市民環境部長らが21日に視察、担当課と打ち合わせを行って支援が決まった。

 派遣する第1陣は、環境政策課3人と総務課1人。ごみ収集車は市が管理する予備車2台(4トン車、3・5トン車)を使う。主に避難所などで出る生活ごみの収集を手伝い、市内の集積所に運ぶという。

 出発式は午前に市役所で行われ、十屋幸平市長は「大変ご苦労をかけるが、市民の代表としてしっかりと支援していただきたい」と激励。職員を代表して環境政策課の黒木優二さんが「被災地の方々の生活環境が少しでも良くなるよう頑張ってきます」と決意を述べた。

 市環境政策課によると、現地では土日関係なく夜8時ごろまで収集を行っているが、作業は追い付いていないという。同課の興梠忠行課長補佐は「熊本の方々は疲弊している。災害時はお互いさまだとの思いで今後も支援していきたい」と話していた。

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