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「広がる尋常でない光景」

本紙掲載日:2016-04-21
3面

被災3町村に物資届けた五ケ瀬町原田町長−積極支援を

 五ケ瀬町の原田俊平町長は20日、総務課や同町社会福祉協議会の職員3人とともに一連の地震で被災した熊本県の南阿蘇村、高森町、山都町を訪れ、同社協で募った支援物資を届けた。現地の各首長とも面会し、お見舞いの気持ちを伝えたという。

 国道218号から265号、325号を抜け、南阿蘇村、高森町、山都町の順で訪問。車窓から3町の被害状況を目の当たりにした原田町長は、「屋根をブルーシートで覆った家や路面のひび割れなど新聞やテレビの報道で見る以上に被害は大きかった」。道路を行き交う車は緊急車両や支援物資の運搬車両がほとんどで、「その光景を見ただけで尋常ではないことが起こっていることを感じた」という。

 南阿蘇村の村役場では、庁舎に詰めている報道関係者、駐車場に並ぶ自衛隊車両などの多さに、「物々しい雰囲気が漂っていた」。山都町では、ごみ処理に困っていることを聞いたという。

 3町とも一連の地震で陣頭指揮を執る首長や、情報の収集、避難者の支援などに当たっている職員は「疲労の色が濃く、予測が難しい地震への対応に頭を抱えていた」と話した。

 今後の支援については、「五ケ瀬も小さな自治体だが、熊本県に隣接する町として宮崎県内の他の自治体よりもできる限りの範囲内で手厚く、積極的な支援をしなければならない」。支援物資についても「被災自治体と情報を交換しながら必要な物を必要な時に提供していきたい」と話した。

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