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早くもビワの収穫−西階町の佐藤さん方

本紙掲載日:2016-04-21
2面
自慢のビワを手にする佐藤さん

「露地ものとしては早過ぎ」−延岡

 延岡市西階町の佐藤武彦さん(74)は、3月から所有する果樹園でビワの収穫に追われている。「例年の収穫は5〜6月にかけて。こんなに早いのは初めて」と驚いた様子。JA延岡に持ち込んだところ、「露地栽培のビワとしては早過ぎる」と話題となっている。

 ビワ栽培を始めて10年目。同町と松山町の果樹園(約10アール)に、ビワの木が合わせて16本。このうち、2本が季節外れの実を付けた。長さ5、6センチに成長した実を食べてみると、「普通のビワの実より甘くておいしい」ので、2度びっくりしたという。

 佐藤さんは、60歳で経営していた米穀店を長男鉄二さん(48)に譲った。果物類が好きだったことから、趣味で果樹栽培に挑戦。現在はビワのほか、カボスやキンカン、かんきつ類の土佐文旦など十数種類を育てている。

 「JA延岡や苗市など、さまざまな所から種や苗を購入して育てているので品種は分からない」と話すが、研究熱心。

 「何でも試した。相当な種類の肥料、たい肥、そしてコーヒーかす、鶏ふん、牛ふん、ある時は海水までまいたことがある」と笑う。あらゆる方法を試したので、甘いビワが早く収穫できた原因かどうかは分からないという。

◆22日から、ふるさと市場で販売

 珍しいため、22日からJA延岡の産地直売所「ふるさと市場」(同市恒富町)で「袋かけびわ『サトー黄金』」と名付けて販売することにしている。

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