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包丁授与式で決意新た

本紙掲載日:2016-04-21
2面
佐藤校長から包丁箱を受け取る調理科1年生(左)

延岡学園高調理科1年生

 延岡市大峡町の延岡学園高校(佐藤則夫校長)で19日、包丁授与式があり、調理科1年生34人が同科の2、3年生や教職員が見守る中、新品の包丁セットを受け取り、調理師への決意を新たにした。

 オレンジ色のネッカチーフを巻いた1年生は1人ずつ名前を呼ばれると「はい」と返事して、佐藤校長から自分のネームプレートが付いた包丁箱を両手で受け取った。

 佐藤校長は「物事にひたむきに取り組むことも一つの才能。それを積み重ねることで成長する。頑張ってください」と激励。

 1年生を代表して木原春花さん(北浦中卒)が「クラス全員で協力、学科と実技の両方を一生懸命行い、社会に有為な存在になるため努力することを誓います」と決意を述べた。

 受け取ったのは、柳刃包丁、出刃包丁、薄刃包丁、牛刀、ペティナイフなど一式。式後には2種類の砥石(といし)も渡され、1年生はこれから約1カ月間、包丁研ぎに励み、その後、大根のかつらむきといった実習に入る。

 同科で調理を指導する谷本浩二教諭は「諦めずにこつこつと取り組んでほしい」とエール。

 将来はレストランで調理師として働きたいという後藤詩織さん(旭中卒)は「私も先輩方のように包丁を鏡のように研ぎ、この3年間でたくさんのことを学びたい」と話した。

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