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うみウララひむか海幸御膳−延岡

本紙掲載日:2016-04-20
8面
うみウララひむか海幸御膳
ひむか本サバを味わう関係者

24日から、北浦町内6店舗で提供−8月末まで期間限定「ひむか本サバ」を使用

◆高速道開通で観光客誘致

 延岡市の「ひむか遊パークうみウララ」エリア(北浦・南浦・島野浦)の観光客誘致を図ろうと、「ひむか遊パークうみウララ推進委員会」(大野光裕委員長)は24日から、北浦町と須美江町の飲食店6店舗で県水産ブランド「ひむか本サバ」を使った「うみウララひむか海幸御膳」を提供する。8月31日までの期間限定。

 東九州自動車道北九州―宮崎間の開通を記念してうみウララエリアの食資源である「ひむか本サバ」を活用した料理を地域で提供し、観光客を誘致しようと企画した。

 このうち、同町古江のお食事処「さとう」で19日、ひむか海幸御膳のお披露目会があり、首藤正治市長や若鮎レディの木村友香さんなど5人が訪れて料理に舌鼓を打った。

 メニューは、ひむか本サバと地取れ旬魚の刺し身盛り合わせ、ひむか本サバを使った料理1品と汁物、郷土料理や各店オリジナル料理など全7品。

 同委員会の甲斐繁男副委員長が、昨年、北浦町の5店舗で同様のフェアを実施したことに触れ、「約4500食の実績がある。今年はうみウララエリアに拡大し6店舗で開催する」と説明。料理紹介の後、早速、試食した。

 同日朝に水揚げされた新鮮なサバを堪能した首藤市長は、「全国に誇れる食材。刺し身は新鮮さを味わえるし、程よく脂が乗っていて歯応えも良い。きっと満足してもらえると思う」と太鼓判を押した。

 ひむか海幸御膳は潮香ノ宿「睚寝亜廖文店勝↓箟箍45・3191)、旅館「さざれ石高島」(同、箟箍45・2268)、お食事処「さとう」(同、箟箍45・2077)、民宿・お食事処「臨港」(市振、箟箍45・3571)、料理処「丸金」(同、箟箍45・2067)、民宿「紺碧」(須美江町、箟箍43・0211)の6店舗で提供。いずれの店も前日までの完全予約制。料金は期間中は税込み2500円(期間外は3000円)。

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