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民謡民舞九州大会で5人優勝

本紙掲載日:2016-04-19
7面
(前列左から)岡田さん、竹中さん、黒木さん、(後列左から)那須さん、山本さん

県北のレベルの高さ証明

 平成28年度民謡民舞九州地区大会(日本民謡協会など共催)が9、10日、熊本県人吉市であり、宮崎県からは県北の5人が優勝した。同協会宮崎県連合会日向会の白石幸夫会長(78)によると「県北はもともと民謡のレベルが高い地域だが、これだけの人数がそろって優勝したのは初めて」という。

 優勝したのは、日向会の岡田芳弘さん(88)=錦寿の部1部=、黒木邦雄さん(73)=翁松の部2部松の部=、竹中稔和さん(71)=翁松の部2部桜の部=、那須記男さん(60)=高年の部2部=と、延岡会の山本幸子さん(77)=翁松の部1部松の部=。それぞれ「日向木挽唄」「正調刈干切唄」などを歌った。

 昭和52年から歌い続けている岡田さんは「歌うと元気になります。優勝は考えてもいなかったのでうれしい」、習い始めて10年目の黒木さんは「大きな大会での優勝は初めて。県内の民謡をもっとたくさん歌えるように頑張っていきたい」。子どもたちに指導している竹中さんは「大きな声で歌うことは本当に楽しいし健康にもいい」と話した。

 また、優勝経験豊富な那須さんは「仲間と一緒に優勝でき、県北のレベルの高さを実感しています」、同じく山本さんは「民謡の素晴らしさを一人でも多くの人に伝えていきたい」と話した。

 また、5人は「民謡は同じものを何十年歌っても飽きないし、一日中聞いていても飽きません。それだけ奥深い」と口をそろえ、喜びを分かち合った。

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