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支援物資−市民からの受け入れ開始

本紙掲載日:2016-04-19
1面
延岡市消防本部の受け入れ窓口に届けられた支援物資(18日午後7時ごろ)

延岡市−24日まで市消防本部

 熊本地震の被災地に向けた支援物資の受け入れが、延岡市で18日始まった。受付会場の市消防本部には初日から、飲料水やカップ麺などを手にした市民らが訪れ、救いの手を差し伸べた。受け入れは24日(午前10時〜午後8時)まで。物資は被害地域の要望に応じて被災者に届ける。延岡市民以外の持ち込みも受け付けるという。

 受け付けている支援物資は、.撻奪肇椒肇襪凌紂別こ封、賞味期限内に限る)▲肇ぅ譽奪肇據璽僉辞おむつ(大人用、小人用)ぅ織ル(未使用または未開封に限る)ヌ喇曄米院豊生理用品Щ箸ぜ里突僂離灰奪廖皿、箸(未開封に限る)┘ップめん−の8品目。

 今回はこれ以外の受け付けは行わない。

 初日は午後4時から午後8時まで窓口が開設され、市民が飲料水やトイレットペーパー、おむつ、カップ麺などを次々と持ち込み。集積スペースには初日から多くの支援物資が集まり、市職員が品目ごとの仕分け作業などに追われていた。

 このうち、九州保健福祉大学の学生は、大学から車数台を往復させ、飲料水など多くの支援物資を搬入。熊本県出身の馬場龍成さん(20)=スポーツ健康福祉学科3年=は「地元の友人から物資が足りていないとの連絡があり、少しでも被災地のためになればと学生同士で声掛け合って集めています」と話していた。

 日本赤十字社宮崎県支部延岡市地区赤十字奉仕団は、開設後すぐにカップめん約100個を運搬。山口トメ子委員長は「23日に市内大型店など10カ所で募金活動を予定していますが、取り急ぎ食料が不足していると思い、持ってきました」。共立病院の支援物資を届けた職員の清永啓さん(35)は、「延岡の店も品薄な状態で5、6軒回って物資をそろえることができた。熊本の地震が早く終息して、復旧に向かってほしい」と心配していた。

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