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一番茶の初摘み始まる

本紙掲載日:2016-04-19
2面
機械で丁寧に一番茶を摘み取る佐藤さん親子(19日午前)

JA延岡管内−質、量ともに上々

 JA延岡管内で一番茶の初摘みが始まった。延岡市野田町の農業佐藤純子=すみこ=さん(52)が自宅近くに所有する茶園(約10アール)では、19日から収穫を始めた。太陽の日差しをいっぱいに浴びた新緑の芽を、長男孝輔さん(22)ら4人がかりで機械で丁寧に摘み取っていった。

 質、量ともに上々で、「天候に恵まれて霜の影響も少なく、順調に収穫できてうれしい」とにっこり。

 収穫は5月上旬まで続き、6月中旬から二番茶、7月中旬から三番茶へと移る。お盆前に全ての収穫を終える予定という。

 品種はわせ品種「シュンメイ」で、深みのある味が特徴。摘み取った新茶は、自宅近くの製茶工場で蒸して、もみ、乾燥させる。委託加工も行っている。

 出来上がったお茶は個人販売のほか、JA延岡直営の産地直売所「ふるさと市場」にも並ぶ。

 佐藤さん方は祖父の代の戦後から製茶業を行っており、自身は27年前に父親から引き継いだ。現在の茶園の栽培面積は野田町と行縢町合わせて約40アール。

 東臼杵北部地区農村女性リーダーとして地域農産物の加工、販売を通して地域農業の活性化や6次産業化にも取り組んでいる。

 ブランド化へ向けてロゴマークやパッケージを作製したばかりで、「今後は行縢町の茶園を中心に栽培規模を拡大し、品質を向上させながら、販路拡大にも取り組みたい」と話した。

 JA延岡によると、管内の生産農家は22戸。栽培面積は約27ヘクタール。13日の初入札では、1キロ当たり平均5748円の高値が付いたという。

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