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熊本地震−断水続く熊本市へ

本紙掲載日:2016-04-19
2面
飲料水をトラックに積み込む職員ら(提供写真)

飲料水届ける−日向市


 日向市は18日、熊本地震の被災地に支援物資を届けた。九州市長会では災害時の相互支援に関する協定を結んでおり、市は県市長会を通じて支援の依頼を受け、断水の影響を受けている熊本市へ飲料水を運んだ。

 提供したのは、市が東郷総合支所に備蓄していた2リットルのペットボトル飲料水約千本。午後3時ごろから、職員が6本入りケースを次々と2トントラックに積み込み、救援物資の集積所となっている熊本県民総合運動公園陸上競技場に向かった。

 出発前には、十屋幸平市長が派遣する職員3人を激励。「日向市民の思いも乗せて、物資を安全に被災地へ運んでほしい」と呼び掛けた。

 トラックは五ケ瀬町―熊本県甲佐町―御船町などを通って午後7時半ごろ熊本市へ到着。集積所には紙おむつや毛布、トイレットペーパーなどが全国各地から届いていたという。

 対応した防災推進課の大崎雅彦係長(42)は「かなりの量が集まっていると感じたが、仕分けする人が足りていない印象を受けた。市としても少しでも力になれるよう努め、一刻も早く復旧、復興してほしい」と願っていた。

 このほか市では、緊急消防援助隊を計10人、簡易水槽を五ケ瀬町へ、給水車1台を熊本市へ派遣しているという。

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