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「九保の力届けます」

本紙掲載日:2016-04-19
2面
支援物資や募金を届ける九保大の学生(19日午前、大学食堂前)

熊本県出身学生・支援物資を募集−九州保健福祉大

 延岡市吉野町の九州保健福祉大では、熊本県出身の学生が中心となり、18日から学内で支援物資の募集や募金活動を行っている。

 呼び掛けたのは、スポーツ健康福祉学科4年の佐藤可奈さん(21)。阿蘇市の自宅は被災を免れたが、家族は相次ぐ余震の影響で車の中で寝泊まりしているという。

 「ニュース映像で見たふるさとの現状は、自分が知っている風景と全く違っていた。不安だし胸が痛いが、自宅に帰っても何もできない。延岡にいて自分にできることは何か考えて企画した」

 活動には、熊本県内出身で同じ学科の3、4年生計6人や後輩らが協力。「九保の力届けます」と書いた紙を貼った食堂前に立ち、授業のない時間を利用して交代で物資や募金を受け付けている。

 2日目の19日は、学生や教職員が飲料水、保存の利く食品、タオル、離乳食、トイレットペーパーなどの物資を次々と持ち寄っていた。寄せられた物資や募金は市を通して被災地に送るという。

 物資の募集はあす午後5時まで予定しており、一般からも受け付ける。問い合わせは大学学生課(箟箍23・5576)。大学によると、学生のうち熊本県出身者は約190人いるという。

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