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「本当に助かります」五ケ瀬町の木地屋

本紙掲載日:2016-04-19
1面
温泉無料開放を知らせる「木地屋」の張り紙(19日午前、五ケ瀬町)

被災者に無料開放

 熊本地震が発生して以降、隣接する県北部の自治体には、物資購入やひとときの安らぎを求めて多くの被災者が入ってきている。これを受けて、五ケ瀬町と日之影町は温泉施設の無料開放サービスを始めた。「本当に助かる」など感謝の声が相次いでいる。

 五ケ瀬町の「ごかせ温泉森の宿木地屋」は18日午後から、被災者問わず全利用者が無料で浴場を利用できるようにした。町民らの「被災者に無料サービスをしたらどうか」という意見などを参考にした。

 スタッフの青井了介さん(24)によると、サービスを開始した18日は通常の6倍以上の320人が利用した。「8割以上が熊本県民と思います。高森町や矢部町の方が多いですが、中には南阿蘇村など遠い所から来られる人もいます」

 19日午前も駐車場はいっぱいでほとんどが熊本ナンバー。スタッフから、無料だと知らされ、「本当ですか。助かります」と何度も頭も下げる人も。また、大量の洗濯物を抱えて中に入っていく人も見られた。

 リフォームしたばかりの家が倒壊し、リアガラスが割れた軽自動車に乗って訪れた南阿蘇村の古庄直美さん(66)恵子さん(65)夫婦は「5日間お風呂に入れませんでした。とても気持ちよかったです。無料だとは知らずに来ました。宮崎の皆さんに感謝です」。

 避難生活を強いられているという高森町の滝雅和さん(65)とち子さ(53)夫婦は「余震が続いていて怖くて眠れない日々が続いています。お風呂に入るのは1週間ぶり。ゆっくりつかりたいと思います」と疲れた表情で話した。

◆20日の営業は午後から

 木地屋の営業時間は午前10時〜午後9時。ただし20日午前中は清掃のため利用できず午後からの開放となる。無料サービスの期間は未定。

◆日之影温泉、被災者に無料開放

 日之影町の日之影温泉は19日から被災者に対して無料開放する。時間は午前10時〜午後9時。無料サービスの期間は未定。

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