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救援物資、被災地へ−県

本紙掲載日:2016-04-18
3面
食料など救援物資を積み込む県職員ら。高森町役場に届けた(17日、日本赤十字社県支部)
保健師を代表して決意を述べる日南保健所の又木真由美さん(17日、県庁)

保健師ら阿蘇市に派遣

 県は17日、熊本地震の被災者を支援するため、食料や生活必需品などの救援物資を高森町役場に届けた。また、阿蘇市には保健師を派遣した。

 救援物資は、九州・山口9県災害時応援協定に基づき、熊本県の要請に応じて提供。本県と緊急輸送協定を結ぶ県トラック協会が運搬した。

 宮崎市の日本赤十字社県支部では午後2時から、県危機管理課職員らが、わかめご飯2000食、保存飲料水(2リットル)2000本、ブルーシート700枚、紙コップ9000個、カラースプーン6000個などを4トントラックに積み込んだ。

 保健師は日南と小林保健所の2人で、県健康増進課職員1人が同行。出発式は午前10時半から県庁であり、河野知事が「現地では皆さんの力を待っている。健康に注意し、被災者に寄り添って活動してください」と激励。代表して、日南保健所健康づくり課の又木真由美課長(57)が「しっかり頑張ってきます」と決意を述べた。

 一行は阿蘇市の避難所で5日間、被災者の健康チェックや相談に当たる。

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