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椎葉と美郷で震度5強−熊本地震

本紙掲載日:2016-04-16
3面

「怖い」眠れない日が続く

 椎葉村と美郷町では最大で震度5強を観測。深夜帯の発生に住民は「まさか14日の揺れ以上の地震が来るとは思わなかった」「余震が続いて怖い」などと話し、眠れない日が続いている。

 椎葉村観光協会の椎葉奈木沙さん(26)は「前日の疲れもあり、寝ていた人がほとんどだったと思う。体感では30秒ぐらい激しく揺れた」と語り「以降は起きて役場横の駐車場で待機する人、余震を心配して車の中で寝る人も多かった」という。

 北部山沿いは16日夜遅くからあすにかけて雨が降る予報で「土砂崩れなど起きないか心配。しばらくは気が休まらない」と不安を募らせた。

 地震の発生を受け、美郷町西郷の自宅から急いで役場に向かったという総務課の桑津紀大さん(37)は「余震に警戒はしていたものの、これまでに経験したことのない強い揺れにとても驚いた。深夜も多くの住宅に明かりがついており、皆さん不安だったと思う」と話していた。


◆安否確認などに追われる−椎葉村と美郷町役場

 日向・入郷地域ではこれまでに人的被害の報告はないが、各自治体はけさから被害や安否の確認に追われた(16日午前10時現在)。

 椎葉村役場は、14日夜の地震を受け庁内に設置していた情報連絡本部を15日に解除していたが、16日の震度5強の地震を受けて再設置。国道や村道の数カ所で落石が確認されたものの、車両の通行を妨げるほどではなかった。午前から建設業者などが撤去作業を行っているという。

 美郷町役場も情報連絡本部を設置し、総務課と建設課の職員が対応。住宅の瓦が落下したという被害の報告があったほか、南郷神門の28世帯で地震による水道管の破裂とみられる断水が続いている。

 諸塚村では、村道と林道の17カ所で落石が確認された。現在は2カ所の村道が通行止めとなっている。

 このほか、日向市では午前2時半ごろ市中央公民館に避難所を開設。最大で9世帯14人が自主避難したという。

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