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県北の魅力詰め込む−土々呂中の2年生

本紙掲載日:2016-04-16
8面
観光パンフレットを手にする土々呂中2年の実行委員。同校のゆるキャラ「とっチュウ」もPR
県北の魅力を紹介した観光パンフレット

観光パンフレットを作製−延岡

 延岡市土々呂中学校(神崎勝久校長)の2年生164人が、県北の魅力を詰め込んだ観光パンフレット「いってみらんけ!きてみらんけ!延岡市〜かっぱと人魚も住みたい町」を作製した。生徒たちは、同パンフを6月に修学旅行で訪れる東京などで配布する予定。

◆6月、修学旅行先で配布へ

 生徒たちは昨年度、総合的な学習の時間を使って県北の良い所、特徴などについて自分たちで調査、地域の良さを掘り起こしてまとめた成果を秋の文化発表会で展示した。

 3学期には、生徒たち15人で実行委員会を組織。メンバーが昼休みや放課後の時間を使って「遊ぶ」「食べる」「観る」「学ぶ」のほか、地元企業や佐伯市まで幅広く紹介している観光パンフレットを作り上げた。

 パンフレットはA5サイズ。表紙を含めてカラー12ページ。「地域」を土々呂地区、延岡市、宮崎県北など多様な視点で捉え、それぞれの魅力をPRしている。

 例えば、神様の面をかぶった男衆がサカキの枝で子どもたちをたたき無病息災を願う土々呂地区の「面祭り」をはじめ、延岡発祥のチキン南蛮や九州三大春祭りの一つである「延岡大師祭り」、さらにクルスの海(日向市)や高千穂峡(高千穂町)など県北の名所を延岡市からの所要時間とともに説明している。

 パンフレットは、同市観光戦略課の協力で2千部を作製。生徒たちは今後、パンフレットの英語版も作り、外国人も対象にして修学旅行先の東京や延岡市などで配布、PRするという。

 「学ぶ」のページを担当した和田樹香さんは、読んでもらえるように短く分かりやすい文章を心掛けたと言い、「食べ物がおいしいなど、延岡の良さが分かってもらえるように頑張って配りたい」。土々呂中学校を紹介するページを担当した橋口幸使君は「パソコンなどで調べたら今まで知らないこともあって勉強になった。延岡のことを知ってもらえるよう、いろんな人に声を掛けたい」と話した。

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