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強豪私立校に県立校が挑む

本紙掲載日:2016-04-15
9面
1回戦で富島を完封した延岡星雲・田野
2回戦でサヨナラ打を放った延岡・石田
1回戦で力投する聖心・佐藤充樹
2回戦で5打点を挙げた延岡学園・梅木

第12回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会

◆聖心―延岡、星雲―延学

 第12回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会は16日、延岡市石田町の聖心ウルスラ学園高グラウンドで準決勝、17日に同市西階球場で決勝と3位決定戦が行われる。準決勝は聖心ウルスラ学園―延岡、延岡星雲―延岡学園。延岡市内の強豪私立校に、初の決勝進出を目指す県立校が挑む構図となった。いずれも入場無料。

 大会は県高校野球連盟の主催で、延岡野球審判協会、夕刊デイリー新聞社が後援。県北11校がトーナメント戦で争ってきた。聖心―延岡は午前10時から、延岡星雲―延岡学園は午後0時30分から予定されている。

 聖心は春の県予選ベスト4。是則大貴、請関史也らが並ぶ打線は県内でもトップクラスだ。春の連戦から中1日での試合となった今大会は、春に出場機会のなかった選手が出場し接戦の1、2回戦を制し、選手層の厚さも見せた。3年ぶり6度目の優勝を狙う。

 延岡は7年ぶりのベスト4。初戦の2回戦は日向を相手に、打線が13安打と好調。九回に草野寅之介の同点弾、十回に石田健太郎のサヨナラ打で逆転勝ちした。初戦は4投手が登板するなど駒は豊富で、聖心打線にどう対するかが勝負の鍵を握る。

 延岡星雲は田野徳陸が富島、津島海成が延岡工を完封。両左腕を中心に4年ぶり4強に進出した。打線も河野仁政の6安打など2試合で19安打。うち長打は1本と、単打を重ねて得点する。夏の躍進を期待させる内容を見せており、勢いに乗ってぶつかりたい。

 延岡学園はまさかのコールド負けを期した春から心機一転の大会。初戦の2回戦は春8強の延岡商を相手に主戦馬場幹樹が五回を被安打1。打っては梅木大輔が本塁打を含む2安打5打点など10―0と圧巻の内容でコールド勝ち。連覇と5度目の頂点を目指す。

 最終日の17日は午前10時から3位決定戦、午後0時30分から決勝が予定されている。

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