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「出北音頭」が完成−延岡

本紙掲載日:2016-04-15
8面
「出北音頭」を歌う森山さん

矢野さん作詞、森山さん作曲

 津軽三味線森山流創始者の森山由希昭=本名・喜昭=さんが、「出北音頭」を作曲した。

 曲が生まれたきっかけは、昨年4月に「出北ふれあいいきいきサロン」(鈴木日出夫会長、53人)が誕生したこと。発起人の一人である矢野照子さん(74)が「参加した人が生き生きするには、音楽があるとよいのでは」と考え、森山さんに相談したという。今年2月に矢野さんが作詞、依頼を快諾した森山さんが3月半ばから約2週間かけて節を付けて完成させた。

 歌は全3番。1番は出北地区のいきいきふれあいサロン、2番は収穫を祝う新嘗祭(にいなめさい)、3番は岩熊井堰(いぜき)の着工や完成に尽力した藤江監物、江尻喜多右衛門らを供養していることなどを盛り込んでいる。

 出北音頭の披露が11日、同サロン総会後にあり、森山さんが会員ら約30人の前で歌唱。太鼓や三味線、おはやしが入ったCDに合わせて森山さんが伸びのある歌声を響かせた。

 明るい民謡調の旋律に、会員らもすぐに口ずさんだり手拍子したりするなど楽しみ、森山さんに感謝の大きな拍手を送った。曲を聞いた矢野さんは「素晴らしい音楽。皆さん喜んでいた」と笑顔で話した。

 既に、出北音頭の踊りの振り付けを日本舞踊小波流家元の小波比佐之さんにお願いしており、今後サロンの集まりで歌ったり踊ったりする予定。鈴木会長は「地域の皆さんにも聞いてもらいたい」と話した。

 森山さんは「音頭を歌って楽しく笑顔でいつまでも健康でいてほしい。また、サロンだけでなく地域でも歌ってもらえたらうれしい」と話した。


「出北音頭」の完成を喜ぶ森山さんと「出北ふれあいいきいきサロン」の会員
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