【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

「糖質制限」を学ぶ−宮崎市

本紙掲載日:2016-04-15
8面
パネルディスカッションで話す上田さん(右から2人目)

糖尿病や肥満克服「治療・予防食だ」−江部医師

 糖尿病や肥満克服の手段としての「糖質制限」について考えるシンポジウムが10日、宮崎市内であった。糖質制限食の体系を確立した江部康二医師(高雄病院理事長)が基調講演し、「肥満、糖尿病、生活習慣病の治療・予防食だ」と話した。

 江部医師によると、糖質制限は白米やパン、ジュースなどの糖質を過剰に摂取することを避け、タンパク質や脂質を積極的に取る食事。食後に血糖値が異常な高値になることが避けられ、血管リスクが減少するという。現在のカロリー制限食では禁止されている、肉類や蒸留酒も摂取可能などの手軽さも特徴。

 平成14年に自らも2型糖尿病であることが発覚した江部医師は、糖質制限食で改善したことを踏まえ、「運動する子どもと図書館通いの子どもでは、食事の量も違う。一人一人に合わせた食事療法が必要」と解説した。

 その後のパネルディスカッションでは、菓子店「虎屋」店主の上田耕市さんらが登壇。西階クリニック副院長の亀川寛大医師が進行を務めた。

 上田さんは「お菓子を嫌いにならないでください」と切り出し、糖尿病患者の父親がいない間にケーキを食べ、子どもらが罪悪感を感じたという話を紹介。糖質を減らしたケーキを開発し、「甘味が責められてはいけない。何を基準に選ぶのかを広げていく必要があるのではないか」と話した。

その他の記事/過去の記事
page-top