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実施や助成申し入れ

本紙掲載日:2016-04-14
2面
ピロリ菌検査の実施と費用助成を申し入れる公明党延岡市議団団長の西原市議

公明党県本部延岡支部連合が延岡市に

 公明党県本部延岡支部連合は11日、胃がんを予防するためのピロリ菌検査の実施と検査費用の助成を延岡市に申し入れ、今年1月から3月に実施した賛同の呼び掛けで集まった市民6万9361人の署名を首藤正治市長に提出した。

 趣意書によると、胃がんの主な原因であるピロリ菌を、慢性胃炎の段階で除菌すれば胃がんになるリスクが格段に低くなるため、市町村が行っている各種検診の検査項目にピロリ菌検査を追加するとともに、検査費用の助成を要望している。

 現在、県内26市町村のうち各種検診に同検査を入れているのは宮崎市のみで、バリウム検査と選択できる形で導入しているという。党県本部は、ピロリ菌検査の受診率を高めるため、県内各地で署名活動を展開し、各市町村に申し入れるなどしている。

 延岡市役所には、同党延岡市議団や延岡支部役員らが訪問。市議団団長の西原茂樹市議が「前向きに検討をお願いしたい」と趣意書と署名を手渡すと、首藤市長は「ピロリ菌の除菌が胃がん撲滅につながることは認識している。しっかり皆さんの意向を踏まえながら、今後検討したい」と話していた。

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