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開運招福を祈願−延岡

本紙掲載日:2016-04-12
8面
古式湯立神事で大釜の湯を浴びる天野総裁
ササの束で参拝者の頭などに大釜の湯を振り掛ける天野総裁
大峡神楽保存会が神楽を奉納
勇壮な和太鼓演奏を披露する龍潮太鼓の皆さん

尺間嶽開運大祭−古式湯立神事に歓声

 古くから信仰を集める尺間嶽神社=大分県佐伯市弥生町=の宮崎県北部地区講社員合同「尺間嶽開運大祭」が3日、延岡市川原崎町の熊野神社境内であった。信徒や地域の人たち、市内外から大勢が参拝、「古式湯立神事斎行」で開運招福や無病息災を願った。尺間嶽宮崎県北部地区合同大祭実行委員会(宮井清敏委員長)主催。

 大峡神楽保存会が神楽を奉納後、霊山尺間嶽本部から天野高房総裁はじめ7人の神職が出張、神事では実行委役員、会員、参拝者全員が玉串をささげた。

 続いて、天野総裁が古式湯立神事を斎行。白装束に身を包み、まきをたいて沸騰した大釜から立ち上る湯気を竹に刺した御幣で清め、伝承者のみの秘技と伝えられる文字を釜底に書いた。

 さらに、熱湯にササの束を浸して頭上高く突き上げると、一帯は湯気に包まれ、天野総裁の全身からも湯気がもうもうと立ち上り、参拝者から大きな拍手と歓声が起こった。

 滴る湯や湯気は「厄よけ、魔よけになる」と伝えられ、天野総裁が参拝者に近づき、ササの束で参拝者の頭などに振り掛けた。

 あいさつに立った宮井実行委員長は「荘厳な祭りを行うことができた。43年の年月を刻んだが、今後もパイプ役を務めさせていただく」とお礼。天野総裁は「(参道、境内を)歩くことで霊気を浴び心を鎮めることができる。お山にもぜひ足を運んでいただきたい」と参拝を呼び掛けた。

 この後、龍潮太鼓が勇壮な和太鼓演奏を披露、参拝者におにぎりが振る舞われた。

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