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3講座開講、70人が受講

本紙掲載日:2016-04-12
2面
開講した臨床心理学基礎講座

宮崎・生と死を考える会延岡

◆カウンセリング基礎など学ぶ

 宮崎・生と死を考える会(木原万里子会長)の「カウンセリング基礎」「カウンセリング発展」「臨床心理学基礎」の2016年度講座が9、10日にそれぞれ、延岡市民協働まちづくりセンターで開講した。

 講座は、市民レベルでのホスピス運動(終末期ケアなど)や高齢者に対する福祉活動が盛んになる中、必要となるカウンセリングなどの基礎を習得する場として毎年実施し、19年目を迎える。

 これまでに高校生から高齢者まで幅広い年代が受講し、県南や大分県からも参加。今年度も多様な立場から計70人が受講している。

 このうち、9日に開講した臨床心理学基礎講座には32人が出席。鹿児島大学教育学部の清原浩名誉教授(社会福祉法人理事長など兼務)を講師に、「できるところから問題を解決していく」というブリーフ・セラピー(短期療法)の基礎理論について学び始めた。

 清原さんは、その手法について〕菽娘圓里△蠅里泙泙鮠鞠Г掘可能性を切り開く力があることを分かってもらう⊂鐚嬰な考えを見直し、意外な世界が開けることを実感してもらうL簑蠅般槁犬鯡棲硫修垢覘ぬ槁玄存修里燭瓠△修凌佑持つ力を探るス堝阿鯤僂┐襦宗修箸いγ奮があることを説明。受講者はテキストに要点を書き込みながら、熱心に耳を傾けた。

 また、10日開講のカウンセリング講座では、受講者同士が「問題を抱えた来談者(相手)」と「カウンセラー(自分)」という役割を演じながら、主に傾聴と他者理解について学んでいくという。

 いずれの講座も8月を除き毎月1回ずつ(第1週か第2週)。全11回あり、臨床心理学基礎が土曜の午後7時、カウンセリング基礎が日曜の午後1時30分、カウンセリング発展が同午前10時30分から。

 途中からの受講もできるが、1年分の受講負担費(2万円前後)が必要。

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