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川さん、2級審判員に−サッカー

本紙掲載日:2016-04-11
9面
サッカーの2級審判員に合格した川悟さん=10日、延岡市西階陸上競技場

延岡市協会からは10年ぶり

 サッカーの2級審判員にこのほど、延岡市野地町の会社員川悟さん(35)=延岡市サッカー協会=が合格した。同市協会から2級審判員が誕生するのは10年ぶり。川さんは「3、4級のお手本となるよう、走る審判員であり続けたい」と意気込んでいる。

 審判員には、日本協会主催の試合を担当する1級を筆頭に、女子1級、2級、3級、4級がある。このうち、地域協会主催の試合を担当する2級は、九州ではKyuリーグなど九州規模の大会で主審や線審などを務める。同市協会では現在、川さんを含めて7人が2級審判員として活動している。

 川さんはサッカー歴通算16年。審判員を始めたのは24歳の時で、延岡地区リーグのレッドウイングでプレーしながら同リーグで主審や線審を務めた。

 昇級を目指すきっかけとなったのは、先輩審判員からの「3級の資格を受けてみないか」の誘いだったという。興味があった川さんは「受けます」と即答。合格後は県レベルの大会で笛を吹いてきた。

 県協会が2級候補者を集めたトレセンのメンバーに選出。競技規則の知識だけでなく、12分間で2900メートル以上走る走力などもクリアし、受験者に抜てきされた。

 テストは今年2月、鹿児島での九州高校(U―17)大会期間中に実施。九州各県協会から受験者が集まる中、同大会で主審と線審を1試合ずつこなす実技などを経て、見事合格を果たした。

 今月10日、延岡市西階陸上競技場で行われた九州大学リーグ第1節九州保健福祉大―九州大の試合で主審を務め、2級審判員としてデビュー。「しっかり動いて、判定基準をきちんと確立させようと思った」の言葉通り、毅然(きぜん)とした判定ぶりを見せ、90分間の試合を無事終えた。

 スタンドから見詰めた九州協会審判委員会育成部の佐藤宗近さんは「きょう(10日)がスタート。1級を目指して頑張ってほしい」と期待を寄せる。

 川さんは「毎週のようにトレセンに参加してきた。家族の協力なくして今の自分はない」と支えに感謝し、「いずれは指導者のライセンスを取って、次の世代を育てていきたい」と目標を掲げた。

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