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話題−神話の里に白いカラス

本紙掲載日:2016-04-11
3面
高千穂町の白いカラス(向山石原、10日)

 日之影町の高巣野小学校下の国道218号、カーブの広場で車を止めて休憩していた時、白い鳥が眼下の杉の穂先に止まった。サギかな、と見ているとカアと鳴いた。カラス…?飛び立つと、そのまま五ケ瀬川の渓谷を越えて向こう側の木立の中に消えた。

 近くの天翔大橋を渡って対岸に行くと、そこは高千穂町向山石原。ちょうど道路脇で立ち話をしておられた方たちに白い鳥のことを尋ねると「白カラスはここにずっとおるよ。黒のカラスとは仲が悪いらしく、いつも1羽。追いかけられたり追いかけたり。たまに高巣野側に行くけどほとんどこの辺りにいる」(飯干美代子さん)。

 白いカラスはギリシャ神話では神の使いとされている。近くにはスピリチュアルで知られる秋元神社もある。向山石原の白カラスは神話の里を優雅に舞っている。

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