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延岡などに推進員配置

本紙掲載日:2016-04-11
1面
里親普及促進センターみやざきの開所式

里親普及促進センターみやざき

◆規模拡大しリニューアル

 昨年9月に開所した里親普及啓発センターが規模を拡大して「里親普及促進センターみやざき」としてリニューアルした。これまでの里親制度に理解を求める活動に加え、家庭訪問による支援や里親の相互交流の推進などに取り組む。

 里親は家庭での養育が困難な子どもに温かい愛情と正しい理解を持った家庭環境下での養育を提供する制度。

 新センターは、県がNPO法人みやざき子ども文化センター(片野坂千鶴子代表理事)に委託。センターのほか、ブランチと位置づける中央(宮崎市)、都城、延岡の各児童相談所に里親委託等推進員を配置する。

 推進員はこれまでの各1人から各2人に増員して、機能を強化。里親登録を希望する人への説明や研修会、理解を広げるためのシンポジウムなどを企画する。

 このほどあった開所式で河野知事は「まずは理解を深めてもらうことが重要。ここを拠点に広げていきたい」。延岡児童相談所に配置される田村美由紀さんと田中千香子さんは「県北の一人でも多くの子どもたちが、温かい家庭で生活できるよう微力ながら取り組みたい」と話した。

 県こども家庭課によると、里親登録している世帯は平成26年度末で90世帯。このうち60世帯と1施設に65人が引き取られている。引き取られる子どもの割合を示す委託率は14%となっており、41年度に35%への引き上げを目指している。

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