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5月2日、徳永さん京谷さんら延岡公演

本紙掲載日:2016-04-09
7面

情熱と哀愁に満ちたタンゴ−ピアソラの名曲など演奏

◆第21回宮崎国際音楽祭スペシャルプログラム


 第21回宮崎国際音楽祭スペシャルプログラムとして、バイオリニスト徳永二男さんと日本を代表するタンゴ奏者による「魅惑のタンゴ」が5月2日午後7時から延岡総合文化センター大ホールで開かれる。情熱と哀愁に満ちたステージだ。主催は県、県立芸術劇場、延岡市、延岡市教育委員会、延岡総合文化センター。夕刊デイリー新聞社後援。

 徳永さんはNHK交響楽団のコンサートマスター、ソロ・コンサートマスターの重責を担った。現在、宮崎国際音楽祭音楽監督。今年は楽檀生活50周年を迎え多くの記念公演が予定されている。

 その一方でタンゴの演奏にも熱心に取り組み、今回延岡公演を行う京谷弘司さん(バンドネオン)、淡路七穂子さん(ピアノ)、田辺和弘さん(ベース)と共演している。

 京谷さんは、アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラから「近い将来アストル・ピアソラのライバルとなるコウジへ!素晴らしい音楽に乾杯!」と喜びのメッセージを受けた日本が誇るバンドネオン奏者。

 20歳の時、日本のタンゴ史に残る楽団である早川真平とオルケスタ・ティピカ東京の第一バンドネオン奏者となり、その後、常に第一線で活躍している。その卓越した演奏力はアルゼンチンでも知られる存在。タンゴに対する真摯(しんし)な姿勢は、その音楽性にも現れ、一度聴いた人の心に深く感銘を残す。

 今回演奏する「アディオス・ノニーノ」(さよなら、父さん)はピアソラの代表曲の一つで、1959年に亡くなった父親にささげられた。

 作曲家の吉松隆さんは、この曲について「胸を締めつけられるようなメロディーと強靱(きょうじん)なリズムが圧倒的な感動を生む」と述べている。

 さらに大曲「タンガータ」も楽しみ。ピアソラは、従来のタンゴを元に、クラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を生み出した。幅広さが時代を超え、ジャンルを越えて多くの人を引き付ける。

 プログラムは他に、A・ビジョルドの「エルチョクロ」、J・ガーデの「ジェラシー」、滝廉太郎の「荒城の月」など。

 料金は全席自由、一般2000円、U25割(鑑賞時25歳以下)と学割(小学生―大学生)1000円。

 チケットは延岡総合文化センター、TSUTAYA岡富店、西村楽器延岡店、延岡市役所売店、明屋書店一ケ岡店、門川町総合文化会館、日向市文化交流センターで扱っている。問い合わせは延岡総合文化センター(箟箍22・1855)。

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