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違う品種の穂木を提供

本紙掲載日:2016-04-08
3面

総合農試茶業支場−3年間で4万9千本

 県は7日、総合農業試験場茶業支場が品種を誤ったまま、茶の苗木のもととなる穂木を県茶業協会に提供していたと発表した。釜炒(い)り茶に適性が高い「なごみゆたか」を供給すべきところを、収穫時期が早い「宮崎33号」を渡していた。苗木は平成25〜28年までの3年間で県内外の15農家と2研究機関に4万9160本が供給された。

 農産園芸課によると、25年11月、「宮崎27号」として育成していた品種を「なごみゆたか」として品種登録した際、穂木採取ほ場で育成していた「宮崎33号」に、誤って「なごみゆたか」のラベルを取り付けたことが原因という。今年3月末に支場職員が芽が出始める時期を調べて間違いに気付き、DNA検査でなごみゆたかではなく、宮崎33号と確認した。

 穂木は県茶業協会の依頼で無償提供。約1年間育成した後、農家に販売される。3年間で延岡市や高千穂町など県内9農家に2万5120本、県外6農家と2研究機関に2万4040本が供給された。収穫までに4〜5年かかるため、県内分は市場に出回っていない。県外分も調査中。

 今後は全ての苗木供給先でDNA検査による確認を実施。農政水産部内に対策会議を設置して、農家の意向を踏まえ、補償などの対応を協議するという。

 加勇田誠場長は「二重三重のチェック体制ができていなかった。農家と向き合ってしっかり対応したい」と話した。

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