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恒例の花見会楽しむ−延岡

本紙掲載日:2016-04-07
2面
桜の下でカラオケや食事などを楽しんだ「もみじの里」の花見会

もみじの里−歌声、歓談の声響く

 延岡市無鹿町の障害者支援施設「もみじの里」(迫田繁伯施設長)で5日、恒例の桜の花見会があり、利用者とその家族、職員など約100人が屋外でおいしい料理を食べながら一緒に楽しい時間を過ごした。

 同施設の東側には、開所後に植えられたソメイヨシノの木12本があり、高さ6、7メートルに成長している。花見は、見頃を迎えるこの時期に毎年行われている。

 同所を運営する社会福祉法人三ツ葉会の大茂理事長が「きょうは利用者の皆さんが待ちに待った花見会。ゆっくりご歓談ください」とあいさつした。

 乾杯後、桜の近くに設けたテントとテーブル席では参加者が花見弁当のほか、熱々の焼き肉や鶏の照り焼き、「くらもと」(同市春日町)2代目の蔵本憲さんが会場で下ろしたカツオやカンパチ、イカなど新鮮な刺し身に舌鼓を打った。

 カラオケステージもあり、利用者たちが好きな曲を歌った。晴天の下、歌声、歓談の声が響き、にぎわった。

 同施設家族会の前会長中村トモ子さんは「外で食べるのは気分が良く、毎年、利用者の方たちも喜んでいます」と話した。

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