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完熟マンゴーどうぞ−延岡市石田町

本紙掲載日:2016-04-07
3面
丹精した完熟マンゴーを手にする柳田さん(4日、延岡市石田町)

柳田さん方−収穫始まる

 延岡市石田町のビニールハウスで、柳田敏文さん(55)=同市三須町=が丹精した完熟マンゴーの収穫が始まっている。

 ゴールデンウイーク前後をピークに5月下旬まで続く。

 柳田さんは元国家公務員で、農業がしたくて10年前に就農。日向市塩見のマンゴー農家で半年間修業後、6年前からマンゴー栽培を始め、平成26年に待望の初収穫を迎えた。

 昨年の収量は20アール分で約3500個。うち、2割が最高ブランドの「太陽のタマゴ」(重量350グラム以上、糖度15度以上)だった。今年は約4000個の収量を見込んでいる。

 マンゴーは完熟すると自然落下するため、直前にかぶせたネットで受け止める。朝、晩の1日2回、石田町のハウス施設に一人で通い、紅(あか)く色付きネットに落ちたマンゴーの収穫作業に精を出している。ピーク時には昼間も通い、計3回に増えるという。

 JA延岡を通じて延岡綜合地方卸売市場(同市牧町)へ出荷するほか、JA延岡の産地直売所「ふるさと市場」(同恒富町)で一部販売する計画。

 収穫も3年目で慣れてきたが、樹木が大きくなり収穫量も増えたぶん、仕事量も増加。ただ、水源がなく、これまで水は軽トラックで運搬してきたが、雨水をためる貯水池(水量約8トン)が完成したため、作業の負担を軽減することができた。

 「摘果作業や温度管理などが難しいが、今年もまずまずのマンゴーが出来ました。コンスタントに年間5000個を収穫できるようになることが当面の目標。基本に忠実に、多くの皆さんに喜ばれる高品質のマンゴーを作っていきたい」と話した。

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