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連載−平成28年度延joy元年予算(4)

本紙掲載日:2016-04-07
1面
週末になると混み合う北川はゆまの駐車場

しごとくらしを楽しむ−「持続可能なまちづくり」

◆道の駅はゆま機能強化事業・県内初の「重点道の駅」−SAの役割、利用者急増

 延岡市北川町の道の駅「北川はゆま」は1月、県内で初めて国土交通省の「重点道の駅」に選ばれた。中島隆志支配人は「全国的にも認知された。今後の発展につながる」と地方創生の核施設としての国の〃お墨付き〃を得られたことを歓迎、施設整備や運営面での後押しを期待する。

 北川はゆまは、国道10号を通るドライバーの休憩や地域の産業振興の拠点として平成8年に開設。東九州自動車道の延伸に伴って重要性を増した。

 理由は立地条件。同自動車道の大分松岡PA(パーキングエリア)から川南PAまでの延長約150キロ区間にはPA、サービスエリア(SA)がない。北川はゆまは、同区間の中間にあたる北川インターチェンジに隣接。無料区間で自動車道本線への出入りに料金が発生しないため、道の駅でありながら実質的なSAの役割も果たしている。

 同24年に須美江―延岡間、翌年の蒲江―北浦間開通後は来客数が右肩上がりに増加。年間を通して最も多い5月の大型連休中の売上高は過去最高を毎年更新し、年間の売上高も4年前に比べ2・5倍に達している。

 半面、利用客の急激な増加によって「駐車場やレストランで待ち時間が長くなり、客から多くのクレームも受けている」(中島支配人)のも実情。

 100席のレストランは、団体客が入るとほぼ満杯。駐車場は当初54台(大型車は9台)から倍以上の125台に拡張したが、週末を中心に今も混雑を繰り返している。

 こうした状況を改善するため市は新年度予算に933万円を計上。レストランの増築など道の駅の機能強化を図る。中島支配人は「レストランと売り場の連携などやるべきことはたくさんある。県外へのPRに努める一方、地元の人たちが利用し、応援してくれる道の駅を目指したい」と話す。

 北川はゆまの整備とともに、同町の地域活性化に向けた取り組みとして期待されるのが地域おこし協力隊事業(544万円)。新年度は、都市圏から移住し、生活支援や地域おこしの活動を行う隊員2人を採用する。

 協力隊の採用は旧3町域で初めて。北川町総合支所の米田安壮支所長は「まず、北川の課題と隊員のやりたいことがマッチングすることが重要。道の駅と連携した取り組みなど北川に合った支援を行い、地域に溶け込んでもらいたい。今後、北方、北浦町で採用する足掛かりにしたい」と話している。

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