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季節のなかで−新緑に映えるシャクナゲ

本紙掲載日:2016-04-06
2面
満開に咲く西洋シャクナゲ(5日、美郷町北郷)
近所で話題になっているシャクナゲと手入れする柳田さん

石楠花(しゃくなげ)に手を触れしめず霧通ふ・臼田亜浪


◆西洋シャクナゲ桜や水仙と競演−美郷町の石田さん方

 美郷町北郷の石田光さん(76)方裏山で西洋シャクナゲが満開となり、赤やピンク、紫の大輪がひときわ鮮やかに新緑に映える。

 石田さんは61歳の頃、くも膜下出血で倒れ、後遺症で足がやや不自由になった。退院後、家族の勧めで自宅裏山の雑木林を開墾し、リハビリを兼ね、シャクナゲの植栽を続けてきた。坂道を何度も往復することで次第に体力が回復、「開墾から3年ほどで歩けるようになりました」と石田さん。

 広さ約20アールほどの裏山に30種類600本のシャクナゲと水仙、ソメイヨシノ、桃などを植栽しているが、今年はシャクナゲと桜の開花が重なり、シャクナゲの赤と桜のピンク、黄色い水仙が競うように咲き誇っている。

 石田さん方は、美郷町役場北郷支所先の国道388号三差路を左折して約2キロの坂本地区。「どうぞ自由に見学してください」と石田さん。種類の異なるシャクナゲが次々と開花するので、5月の連休ごろまで花見が楽しめるという。

 問い合わせは、美郷町観光協会北郷支部(電話0982・62・5895)へ。


◆日本シャクナゲが近所で話題に−延岡市の柳田さん方

 延岡市昭和町の柳田美智子さん(79)方のシャクナゲが満開となり、「咲き方がとてもきれい」と近所で話題になっている。

 シャクナゲはツツジ科ツツジ属。柳田さんが栽培しているのは日本シャクナゲ。「西洋シャクナゲと違って育てるのが難しいらしいです」

 柳田さんは7、8年前、もらってきた苗を鉢に植えて育て始めた。土が大事な植物で「2年に1回は土を入れ替えている」という。

 現在は、1メートルほどの高さになり、毎年この時期に淡いピンク色とかれんな白色の花をたくさん付けるという。

 「花が咲くとやっぱりうれしいし、癒やされますね。花を見せてくれるたびに『ありがとう』と伝えています」と柳田さん。花はあと1週間ぐらいは持ちそうという。

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