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76人の英霊を追悼−延岡

本紙掲載日:2016-04-06
2面
遺族や関係者約50人が出席した小峰・松山町合同の招魂祭

小峰町と松山町合同で戦没者慰霊祭

 延岡市小峰町と松山町の合同戦没者慰霊祭「招魂祭」が3日、松山町公民館で遺族や地区の関係者約50人が出席して行われた。

 小峰町と松山町からは日清、日露、太平洋と三つの戦争に、76人が出征して亡くなっている。英霊を追悼するために、南方消防団第42部(小峰消防団・甲斐信広部長17人)と、同41部(松山消防団・矢北直人部長12人)が合同で、毎年この時期に開催している。

 例年は忠霊塔と日露戦役記念碑などがある松山町の松尾城址(し)で行われているが、天候不順のため同公民館に会場を移して行われた。

 甲斐部長が両主催者を代表して追悼の言葉。小峰・松山両神社の甲斐恒雄宮司が神事を行い、み霊を慰霊。出席者の代表が玉串をささげた。

 遺族代表の柳田恭一さんが「終戦から71年、わが国は幾多の困難を乗り越え、豊かな生活を送っていますが、これも英霊の尊い犠牲の上に築かれたものであることを忘れてはなりません。私たち遺族も年を重ねてきましたが、途切れることなく招魂祭を実施していただいていることは、地域の安定と次世代を担う消防団のおかげです」とお礼。

 松山区長の児玉幸二さんは「このような招魂祭が続いているのも、小峰・松山の消防団と、60年の長い間、神事を行っていただいた甲斐宮司のおかげです。これからも尊い命をささげられた英霊に感謝し続けるために、桜舞うこの季節の招魂祭を引き継いでください」とあいさつした。

 式典の後は昼食を兼ねた懇親会。地区婦人部による踊りやカラオケ大会もあり、にぎやかに盛り上がった。

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