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平和への誓い新た−延岡市戦没者合同慰霊祭

本紙掲載日:2016-04-06
2面
平和への誓いを新たにした延岡市戦没者合同慰霊祭

5114人のみ霊しのぶ

 延岡市戦没者合同慰霊祭が5日、野口記念館で開かれた。県や市の行政、議会をはじめ、遺族会など関係者約300人が参列し、戦争や空襲の犠牲となった同市の5114人のみ霊を慰めた。延岡市戦没者合同慰霊祭奉賛会(会長・首藤正治市長)主催。

 全員で黙とうをささげた後、首藤市長が「終戦から70年。戦争の記憶の風化が懸念される一方、世界では戦争やテロによる惨劇が続く。散華された方々の思いを深く心に刻み、二度と戦争の惨禍を繰り返すことのないよう平和への誓いを新たにしたい」と追悼。

 同市遺族連合会の岡田孝太郎会長は「国のために誠をささげられたご英霊に対し、ご冥福と哀悼の意を表し、皆さまが最後の最後まで願っておられた世界恒久平和のために力を尽くす覚悟」と決意を述べた。

 続いて、参列した各団体の代表者たちが、祭壇に白い菊を献花。最後は大正琴の演奏をささげて戦没者の霊を慰めた。

 ロビーには、県平和祈念資料展示室(宮崎市)の軍服や防空頭巾、千人針、寄せ書き、臨時招集令状、軍隊手帳などの品々をはじめ戦時中のパネル写真など、計約30点の展示も行われた。

 同市の戦没者5114人については、旧延岡市が3871人(西南の役以降、昭和20年6月29日の延岡大空襲の犠牲者320人を含む)、旧北方町が513人(日清戦争以降)、旧北浦町が同340人(同)、旧北川町が390人(西南の役以降)となっている。

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