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畜産ヘルパー利用組合

本紙掲載日:2016-04-06
1面
設立総会であいさつする松田組合長
牛の世話をする畜産ヘルパーの矢北さん

名称変更JA延岡の部会として始動

 延岡市畜産ヘルパー利用組合が、JA延岡畜産ヘルパー利用組合に改称。新組合の設立総会を同JA本店でこのほど開き、同JAの部会組織として新たなスタートを切った。新組合には専任ヘルパー、補助ヘルパー各1人を配置し、同JAの子会社である地域農業振興支援センター所属となる。

 冠婚葬祭や病気、事故、旅行などで留守にする場合、農家に代わって牛の世話をするのが畜産ヘルパー。昨年度は23戸が利用し、そのうち旧組合員以外が10戸だった。利用日数は延べ202日。

 そのほか、競り市などの家畜引き出し代行27頭、削てい1256頭、除角114頭など。旧組合員以外の利用が増えてきたことから、同JAの組織に加わって同事業の普及や拡大を目指すことにした。

 設立総会では、新組合長に旧組合長の松田武文氏(延岡市大野町)を選出した。任期は2年だが、設立年度は1年に決めた。

 松田組合長は、「JAの部会組織に入ったことで、幅広い活動が可能になった。全員で力を合わせて、心機一転頑張りたい」と述べ、組合員の理解と協力を呼び掛けた。

 旧組合は平成4(1992)年1月に酪農家と肉用牛農家、延岡市がヘルパー事業を円滑に進めるために発足。24年間にわたって市内の畜産農家を支えてきた。

 新たなスタートを切った畜産ヘルパーの矢北博司さん(同市松山町)は、「これで、仕事に集中できる環境が整った」と意欲的。同JAの白坂幸則組合長は、「24年間の歴史を継承しながら、組合運営の刷新と強化を図っていただきたい。畜産農家の高齢化が進み、畜産ヘルパーへの期待は大きい。今後の飛躍と発展を願っている」と期待を寄せていた。

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