【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

東ファイターズ、V旗奪還

本紙掲載日:2016-04-04
8面
優勝した東ファイターズ

夕刊デイリー新聞社旗争奪延岡軟式野球学童部新人大会

◆全員安打で六回コールド−無安打無得点の好継投光る

 延岡軟式野球連盟学童部(江口憲博部長)の今季開幕戦、平成28年度夕刊デイリー新聞社旗争奪新人大会は3日、延岡市妙田球場で準決勝と決勝を行い、東ファイターズが南少年を12―0の六回コールドで下し、4年ぶりに本タイトルを取った。3位は東海東クラブと岡富クラブだった。

 大会はAクラス(6年生以下)15チームが出場。開幕した2日に市内4球場で1、2回戦の計11試合を実施し、南少年、東海東クラブ、東ファイターズ、岡富クラブが4強に進出した。

 決勝は、準決勝で東海東クラブを振り切った南少年と、岡富クラブをサヨナラで破った東ファイターズが対戦した。

 東は初回からエンジン全開。日野夢大の2点ランニング本塁打などで3点を先制すると、以降も攻撃の手を緩めず先発全員安打で大勝。守っては日野、和田悠佑が無安打無得点の好継投を見せた。南少年は相手投手陣の前になかなか攻略の糸口をつかめなかった。

 結果は次の通り。

▽1回戦
北浦クラブ   0002100−3
南少年     501101×−8

一ケ岡クラブ  0000001−1
南方小クラブ  200121×−6

恒富レッドナイン0110− 2
緑ケ丘クラブ  726×−15(四回時間切れ)

旭サンダース  00000 − 0
東海東クラブ  01110×−12(五回コールド)

東ファイターズ 2020023−9
北方クラブ   0000000−0

北川ファイターズ00000−0
東海ライダース 0304×−7(五回時間切れ)

延小城山クラブ 0000200−2
岡富クラブ   030030×−6

▽2回戦
南方小クラブ  0000100−1
南少年     0000010−1
(タイブレーク3―2で南少年の勝ち)

東海東クラブ  210201−6
緑ケ丘クラブ  204000−6
(六回時間切れ。タイブレーク5―1で東海東の勝ち)

東ファイターズ 111404−20
東海ライダース 00010 − 1(五回コールド)

岡富クラブ   411004−10
西スターズ   000000− 0(六回コールド)

▽準決勝
東海東クラブ  100050−6
南少年     14130×−9(六回時間切れ)

岡富クラブ   0000002 −2
東ファイターズ 0001002×−3

▽決勝
東ファイターズ 300216−12
南少年     000000− 0(六回コールド)
▽本塁打=日野、和田(東)
▽三塁打=和田、遠田(東)
▽二塁打=池辺、新名、佐藤(東)
[評]東は初回、日野の左越え2点本塁打と佐藤の左前適時打で3点。中盤は日發虜諺暗時打などで加点し、六回は和田の左翼線への2点本塁打などで大量6点、試合を決めた。南少年は三回、甲斐が死球とボークで二塁まで進んだが得点に結びつけられなかった。


◆フルスイングした結果−日野(決勝で先制本塁打と4回無安打無失点の好投)

「本塁打はみんなの期待に応えたいと思ってフルスイングした結果。投手としては緊張でストライクが入るか不安だったが、キャッチャーがしっかりとリードしてくれた」


◆僕も絶対に抑える−和田
(決勝で4安打3打点。投げては五回から登板し日野との無安打無失点リレー)
「1、2回戦で打ててなかったので、コンパクトに振って芯に当てることを心掛けた。継投は日野が0点で抑えていたので、僕も絶対に抑えるという気持ちだった」


◆まとまって次は優勝を−片井野希海主将
 「みんなでちゃんとまとまることができていたら勝てた。打球の処理や声掛けができていなかった。みんなでまとまって次は絶対に優勝したい」


◆心一つに一生懸命できた−岡富クラブ・松元歩夢主将

「悔しかったけど、みんなで心一つにして一生懸命できた。この気持ちを忘れずに練習し、優勝して、全国大会に行きたい」

その他の記事/過去の記事
page-top