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延学、延岡がベスト4

本紙掲載日:2016-04-04
9面
【2回戦・日向―延岡】日向は四回、池田が右中間に2点二塁打を放ち7―3とする

第12回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会

 第12回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会は2、3日、延岡市大峡町の延岡学園高グラウンドなどで1、2回戦3試合が行われ、延岡学園が延岡商に10―0の五回コールド勝ちでベスト4入り。延岡も日向に8―7で勝ち、準決勝に進出した。

 大会は開催中の第138回九州地区高校野球県予選と並行して実施。2、3日は同予選で勝ち残っている富島と聖心ウルスラ学園以外の試合を行った。

 延岡学園は先発の馬場幹樹が五回を1安打完封。打線も梅木大輔が本塁打を含む2安打5打点、8安打で10点を奪った。

 延岡は1回戦で日向工を下した日向と対戦。先行を許す展開で粘りを見せると、九回に草野寅之介が代打同点弾。十回は石田健太郎がサヨナラ打を放った。

◆6日に1、2回戦各1試合

 今後は6日に同市石田町の聖心ウルスラ学園高グラウンドで1回戦・高千穂―聖心ウルスラ学園(午前10時)、2回戦・第1試合の勝者―門川(午後1時30分)。11日に同市西階球場で1回戦・延岡星雲―富島(午前10時)、2回戦・第1試合の勝者―延岡工(午後1時30分)を予定している。

 準決勝は16日、3位決定戦と決勝は17日、同球場で行われる。


【延岡学園高G】
▽2回戦・第1試合
延岡商 00000− 0
延岡学園0361×−10(五回コールド)
(商)興梠、山―森本。(学)馬場―安藤。
▽本塁打=梅木(学)
▽三塁打=山本(学)
▽二塁打=井上、甲斐大(学)
[評]延岡学園は二回、井上の左二塁打から梅木の3点本塁打で先制。三回には甲斐大の左中間二塁打をきっかけに山田、小迫雄、梅木の適時打などで一挙6点を奪った。延岡商は大山の中前打など三回以降先頭を出したが、1安打に抑えられた。

▽同・第2試合
日 向 1402000000 −7
延 岡 1202000111×−8(延長十回)
(日)中村、海野―山口海。(延)川井田、土井、馬場、石田―石田、草野。
▽本塁打=草野(延)
▽三塁打=尾崎、石田(延)
▽二塁打=池田2、下田(日)春田、石田、矢北(延)
[評]延岡は先手を奪われながら追いすがり、1点差の九回、代打草野がソロ本塁打。十回は春田、石田の連続二塁打でサヨナラを決めた。日向は三回までに池田が3安打4打点を挙げるなど試合をリードしたが、五回以降打線が沈黙した。

【西階球場】
▽1回戦・第1試合
日向工 0002011 − 4
日 向 3403001×−11(七回コールド)
(工)工藤―倉本。(日)中村、坂本―山口海。
▽二塁打=藤田(工)赤木(日)
[評]日向は序盤、山口海が2打席連続で適時打を放つなど、六つの四死球に4安打を絡めて大量リード。中盤以降も赤木の左越え適時二塁打などで加点した。日向工は中盤以降に打線がつながりだし、石渕、藤田、工藤の中前適時打などで迫った。


◆次からは積極的に−日向工・藤大翔主将(初戦で日向にコールド負け)

 「いらないミスが多く、それが全て失点につながった。投手への声掛けや野手同士での確認の声が少なかった。打撃面では、点差がある中でも一人一人が次の打者につなぐ気持ちを持つことができた。次からは、ファーストストライクを積極的に振っていきたい」


◆すべてにレベルアップを−延岡商・日眤酣牢篤

 「春の大会は8強に入り、(主戦の)三島が長いイニングを一人で投げ抜いたことはいい経験になった。きょうは力の差。春ももらった点数が多かったので、自分たちで点を取れるようにするなど、すべてにレベルアップが必要」


◆もう負けられない−延岡学園・梅木(本塁打を含む2安打5打点)

 「もう負けられない。勝ちにこだわって臨んだ。(本塁打は)何も考えず、ファーストストライクからいこうと決めていた。次も相手は気にせず、チーム一丸となって勝ちにこだわっていく」


◆今のチームの弱さ−日向・下田航主将

(逆転負けに)「勝ちゲームで逃げ切れなかった。普段の一つひとつのことをおろそかにしている今のチームの弱さが出た。すべてにおいて自分たちを見つめ直し、一人ひとりが自分に厳しくやっていきたい」

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