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子孫たちが先祖を慰霊

本紙掲載日:2016-04-04
2面
県内外の子孫たちが参列した土持神社大祭
先祖の墓が並ぶ本殿裏で行われた墓前祭

土持神社で大祭−延岡

 中世の延岡地方を治めていた土持氏を祭る延岡市妙町の土持神社(土持綱義宮司)で3日、恒例の大祭があり、子孫たちが先祖の霊を慰めた。

 この日は、県内外から土持氏や家臣団の子孫など約80人が参列。土持高信公らの墓石がある本殿裏で墓前祭の法要、本殿で神事が営まれ、参列者は玉串をささげて先祖の在りし日をしのんだ。

 祭典後に開かれた直会(なおらい)では、前延岡史談会会長の中城順一さんによる「土持氏の興亡」をテーマにした講演もあり、訪れた人たちは、かつて延岡で権勢を振るった豪族についての見識を深めた。

 10年以上前から同祭に参列しているという熊本県の土持正弘さん(69)、幸子さん(61)夫妻は「毎年、お祭りをしっかり準備される地元の皆さんに感謝しています。これからもできる限り参拝させていただきたい」と話した。

 市史や神社の由来書などによると、土持氏は第18代反正(はんぜい)天皇を祖と仰ぎ、第29代欽明(きんめい)天皇の時代に豊前宇佐八幡宮の造営勅使に任命された。その功績から土持姓と日向の国を与えられ、豪族として井上城、西階城、松尾城を構えた。天正6(1578)年、豊後の大友宗麟・義統親子により松尾城が落城した際、城主・土持親成の子高信は逃亡の末に自刃。高信最後の場に建立されたのが現在の土持神社とされている。

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