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5月の節句「のぼりざる」揚げよう

本紙掲載日:2016-04-04
3面
風を受けて上がるのぼりざるを見る子どもたち(橋倉さん方に残る古い写真)

延岡の風習復活を−フェスタ実行委員会

◆屋外用の購入者募る−写真、エピソードも

 延岡市ののぼりざるフェスタ実行委員会とチームのぼりざるは、5月の節句に市内の各家庭がのぼりざるを掲げる風習の復活を目指す。屋外型の特大品(32センチ)の新規購入者を募集し、18センチ以上の品の所有者を調査。同時に、のぼりざるに関する写真やエピソードを募っている。

 のぼりざるは延岡市に江戸時代から伝わる玩具。三番叟(さんばそう)を踊る格好をしたサルの張り子が、のぼりの下に取り付けられている。のぼりが風をはらむと、サルが竹ざおを伝って上る。子どもの立身出世や無病息災を願う意味があり、延岡藩の武士の妻たちが、手内職として作り始めたといわれる。飾りとして卓上に置くものから、こいのぼりのように屋外に立てるものまで大小ある。

 かつては5月の節句にあちらこちらの家で軒先に飾る風景が見られたが、近年はまれ。製作者も橋倉由美さん(西階町)ただ一人となり、存続が危ぶまれている。

 一方で、今年は申(さる)年でもあり、縁起物として卓上型の売れ行きが好調。県北観光物産展のぼりざるフェスタのマスコットキャラクター「のぼるくん」も子どもたちに大人気だ。

 風習復活を目指す企画のタイトルは「僕のお家はのぼりざる」。

 特大のぼりざるの購入者は3人を募る。代金1万4040円(税込み)は購入者の負担だが、設置は主催者側が行う。応募資格は、設置の都合上、市内で一戸建て住宅に住んでいること。購入後は5月5日まで晴れた日に屋外に飾ること。応募者多数の場合は抽選。4月上旬で締め切る。

 屋外型で18センチ以上ののぼりざるを既に持っている人には、調査への協力と設置を呼び掛けている。希望者には先着20人まで主催者が設置に出向く。応募の上、設置した人には「延岡産野菜の詰め合わせ」などを抽選で贈る。市内で一戸建て住宅に住んでいることが条件。4月上旬で締め切る。

 写真やエピソードは、のぼりざるに関するものであれば、居住地ものぼりざるの大きさも問わない。4月25日締め切り。

 応募、問い合わせは同フェスタ実行委員会事務局(延岡市観光戦略課内、箟箍34・7833、ファクス22・7080)まで。写真とエピソードは「のぼるくん」のフェイスブックでも受け付ける。

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