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地域おこし協力隊員に武井さん

本紙掲載日:2016-04-02
2面
日之影町の「地域おこし協力隊」「集落支援員」委嘱を受けた(右から)佐藤さん、武井さん、上杉さん。左は佐藤町長

地域活性化の担い手を委嘱−日之影町

◆上杉さんと佐藤さんは集落支援員

 日之影町は1日、地域活性化の担い手となる「地域おこし協力隊」の隊員に武井あゆみさん(37)、「集落支援員」に上杉佳代さん(33)、佐藤文昭さん(38)を採用、委嘱状を交付した。

 地域おこし協力隊は、都市部から生活の拠点を移して活動できる人材を一定期間受け入れ、地域づくりに従事してもらう取り組み。集落支援員は、地域の実情に詳しい人材を活用し、集落の状況把握に努めたり、住民同士のつながりを促進するほか、住民と行政との「橋渡し役」などを担う。いずれも総務省が制度化している。

 この日は、同町役場町長室で委嘱状の交付式があり、佐藤貢町長が「日之影の自然、人を知り、地域活性化への方向性を見いだしながら活躍していただくとありがたい」と激励した。

 東京都からやって来た武井さんは、山口県生まれ、広島県育ち。リードクライミングやボルダリングなどのスポーツクライミング歴9年。過去4度の国体出場経験もあり、「日之影のために何ができるかを考えながら活動していきたい。日之影はボルダリングのスポットとして有名なので、その魅力も発信できれば」。

 延岡市出身の上杉さんは、県中山間盛り上げ隊の一員として町内で活動した経験もあり、「人と接することが好き。いろんなことを学びながら日之影を多くの人たちに知ってもらうように魅力を発信していきたい」。

 また、同町岩井川在住で集落支援員として4年目を迎える佐藤さんは「町内外の子供たちが日之影の自然や地元の方々と触れ合う機会をもっと増やす活動をしていきたい」とそれぞれに抱負を語った。

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