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東郷病院に佐藤医師が着任

本紙掲載日:2016-04-02
3面
副院長に就任の佐藤大亮医師

4日から診療−総合医療の経験豊富

 従来は3人体制だった常勤医が2人退職したことにより、医師不足状態となっている日向市立東郷病院に1日、新任の常勤医、佐藤大亮(さとう・だいすけ)医師(53)が着任した。4日から副院長として診療に当たる。専門の外科を中心に総合的な地域医療、救急医療の経験が豊富で、東郷病院着任に当たり、医師不足状態にある現況を承知した上で、基本的には外科を担当しながらプライマリーケア(総合医療)で対応する考えを示した。

 佐藤医師は、昭和63年に熊本大学医学部を卒業、平成8年に同大学院医学研究科を修了、医学博士。これまでに熊本大学医学部付属病院や県立延岡病院、高千穂町国民健康保険病院など九州各地に勤務。前任は医療法人徳州会沖永良部徳州会病院の院長。大分県由布市出身、妻の悦子さんは日向市出身。

 佐藤医師は「地域医療はプライマリーケアが大事。全体を診る形で、困難な治療などは医療機関に紹介をする。妻の実家は日向市で第二のふるさとに来たという感じ。微力ながら貢献したい」と話した。

◆引き続き医師確保に努力

 同病院では昨年3月に整形外科医、7月に内科医が退職、常勤医は外科医の院長1人となり、その院長も3月末で定年を迎えたが、佐藤医師の着任に伴い4月まで1カ月延長して病院に残り、円滑な引き継ぎをするとしている。

 常勤医が院長一人となって以降は、内科と整形外科については、応援の非常勤医師の派遣による週1日診療で対応していた。そのうち、非常勤内科医の派遣は3月で期間終了となった。

 4月からの診療は、佐藤医師が整形外科以外の分野を担う一方で、市は従来の医師3人体制に戻すための医師募集や関係機関などとの交渉など、医師確保に向けた努力を続けるという。

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