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参加者アンケート−9割の回答者が肯定的

本紙掲載日:2016-04-01
2面
参加者のアンケート結果などが報告された「ひむか食サミットinのべおか実行委員会」

ひむか食サミット実行委−実施報告会で検証

 2月末に延岡市で開催された「ひむか食サミットinのべおか」の第3回実行委員会(実施報告会)が3月29日、延岡商工会議所会議室であった。参加者へのアンケート結果が発表され、回答者の大半に好評だったことが分かった。

 イベントは、同実行委員会(委員長・清本英男延岡商工会議所会頭)が2月28日、同市紺屋町のホテルメリージュ延岡で開いた。

 延岡地域の食材を全国に発信し販路拡大につなげることを主な目的とし、首都圏で活躍する6人の県内出身シェフがそれらの食材を使ったスペシャルコース料理を提供。1万5千円のチケットを購入した一般市民ら256人が堪能した。

 報告会によると、アンケートは参加者全体の91%に当たる233人が回答。このうち159人が意見や感想を記入し、その約86%が「最高でした」「大変満足です」「毎年やってほしい」など肯定的だった。残りは「金額が高い」など改善を求める声だった。

 「印象に残った食材は?」という質問では、コース料理のメーンが「延岡どれ鹿ロース肉のポワレ」だったこともあり、「鹿肉」と回答した人が最多。「今後使ってほしい食材は?」という項目では、魚介類では「メヒカリ」、農産物では「玉ネギ」という意見が多かった。

 報告会では、実行委が聞き取りしたシェフ側の総評も発表され、「主催者、生産者、協力した学生らが一丸となってイベントに取り組んでくれたので気持ちよく仕事ができた。また開催したい」と全員がおおむね前向きだったという。

 一方で「事前に受け取った食材サンプルと当日の食材のギャップがあり、調理法が急きょ変更になった料理もあった」との指摘もあったという。

 実行委はこれらを受け止めつつ、「シェフはこっち(延岡)を向いてくれている。どんどんこっちの食材をアピールしていってもいいかと」と好機拡大の手応えを強調した。

 清本委員長は「大成功だった。さまざまな良い効果があった」と総括し、来年も開催したい考えを示した。

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