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西延岡駅ホームなど撤去へ

本紙掲載日:2016-03-31
3面
高千穂鉄道施設整理基金運営協議会(延岡市役所)

高千穂鉄道・28年度の施設整理

 廃線となった旧高千穂鉄道の不要施設の撤去計画などを話し合う「高千穂鉄道施設整理基金運営協議会」が29日、延岡市役所であった。

 撤去する施設は平成23年2月の同協議会で、沿線の延岡市、高千穂町、日之影町がそれぞれに選定し、年次計画に従って撤去作業が進められている。

 平成27年度は延岡市の岡元橋梁(きょうりょう)と行縢橋梁の撤去が完了。撤去費は計2505万円(計画額2566万円)だった。

 高千穂駅の駅舎も撤去予定(計画額416万円)だったが、現在は民間の高千穂あまてらす鉄道が利用しているため29年度に見送った。一方、24年度に撤去した曽木駅の跡地の売却益15万円を基金に繰り入れたことが報告された。

 28年度はいずれも延岡市の施設が対象で、西延岡駅のホームと継電室、上崎駅のホームと待合所、早日渡駅ホーム、亀ケ崎駅待合所の撤去、細見川橋梁と伊ノ木谷橋梁の工事設計を計画。費用は計1491万円を計上している。

 高千穂駅舎を含めた高千穂町内の施設は、町のまちづくり計画策定段階だったため先送りしたが、全体を32年度までに完了させるという当初計画に影響はないという。

 高千穂町は鉄道跡地を生かした鉄道公園づくりを計画。あまてらす鉄道が運行している観光用スーパーカート(高千穂駅―高千穂鉄橋)は好評で、各駅舎を撤去後も新たな施設を設けることにしている。

 最大の施設となる高千穂鉄橋も当初から同町が活用の意向を示し、撤去計画には入っていない。興梠高彦副町長は「塗装費用が2億〜3億円かかり、まだ財源については手を付けていないが、いずれにしても活用する方向で検討している」と話している。

 同基金は、旧高千穂鉄道が高千穂線廃止を前に沿線の高千穂町と日之影町、延岡市に無償譲渡した線路や鉄橋、駅、トンネルなどの鉄道施設のうち、再利用できない分の撤去費用を将来にわたって確保するため、県50%、延岡市25%、高千穂町15・5%、日之影町9・5%の拠出比率で毎年積み立てている。

 27年度末の基金残高は2億8022万円で、最終的な積立額(平成32年度末時点)の合計は11億1000万円になる見込み。

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