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ホタルの幼虫“上陸”−門川高のビオトープ

本紙掲載日:2016-03-31
3面
光を放ちながら上陸するホタルの幼虫(3月18日、撮影・吉田巧さん)

「まるで星空」一般の見学可

 門川高校(川越寛校長)の中庭にあるビオトープ(生物生育空間)で今月初旬から、ホタルの幼虫がサナギになるための行動とされる「上陸」が始まった。4月初旬までの湿り気の多い雨の降る夜に、水中から陸に上がる行動が続くという。

 ホタルの飼育や研究に取り組む総合学科ネイチャーサイエンス系列のホタルプロジェクト班(11人)は昨年、過去最高となる5万2000匹をふ化させることに成功。今回は、例年よりも100匹多い400匹の幼虫をビオトープに放流して観察を続けてきた。

 今年初めての上陸は、6日の午後7時すぎに観察。ビオトープを約20匹の幼虫が光を放ちながら水中からビオトープの砂地に上がってはっている姿を確認したという。

 さらに、18日の夜にはこれまでで一番多い約60匹が一斉に上陸した。

 見守っていた同班を担当する教諭の吉田巧さんは「まるで星空を見ているように感動的な情景だった」と振り返った。

 その後も3回の上陸を確認。その姿を一目見ようと日向市から訪れた人もいた。

 吉田さんは「今年は200匹ほどが飛んでくれたらうれしい」と期待。また、同班は7月に鳥取県で開かれる「全国ホタル研究大会」への出場が決まっており、「飼育方法や環境整備など、より専門的な知識を学んできたい」と話した。

 なお、幼虫の上陸する姿を見たい人は、雨の降る午後8時ごろに同校中庭に行けば見ることは可能。学校の正門(東側)は閉まっているため体育館側の西門から入り、学校の指示に従って見学してほしいとしている。

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