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プロモーション動画を制作−延岡市

本紙掲載日:2016-03-31
3面
臨場感あふれる映像で大崩山の魅力を紹介するプロモーション動画の一場面
小中学生向けの啓発用教材

九州最後の秘境・大崩山

◆エコパーク登録へ−啓発用教材も

 宮崎、大分両県にまたがる祖母傾山系の「ユネスコエコパーク」(生物圏保存地域)登録を目指す延岡市は、対象地域の一角をなす大崩山(標高1644メートル)のプロモーション動画や小中学生向けの啓発用教材を制作した。動画はインターネットなどで活用し、早ければ来年夏の登録に向けて機運を盛り上げる。

 手つかずの自然林が残る大崩山は、花こう岩の雄大な眺めと相まって「九州最後の秘境」と呼ばれている。特別天然記念物のニホンカモシカ、山系固有種のツチビノキなど希少な動植物の宝庫としても知られ、昨年は市内外から約6千人が訪れた。

 動画は本編(15分)とダイジェスト版(3分)の2本。紅葉に染まる祝子川渓谷や朝焼けの岩峰群、氷結した落水の滝など大崩山の秋、冬の表情をドローン(小型無人飛行機)による空撮を交えた臨場感あふれる映像で紹介している。

 本編は研修会などで活用、ダイジェスト版は市のホームページや祖母傾ユネスコエコパークの公式フェイスブックに掲載するほか、宮崎空港搭乗口前ロビーでの放映が予定されている。新年度は春、夏編を制作するという。

 一方、教材はA4判変形サイズ(縦横21センチ)の全16ページ。少年と山の妖精「オークエ」が、大崩山の魅力とエコパークの概要を分かりやすく紹介する漫画仕立ての内容。市内の小学3年生から中学3年生に計約9000冊を配布、新学期からふるさと教育の授業で活用する。

 首藤正治市長は30日の定例会見で「動画はこれまでにない視点から撮った斬新な映像。大崩山の魅力がよく伝わり、外国人にもアピールできる。今後も市の魅力をしっかりと発信していきたい」と話した。動画と教材の事業費は400万円。

 エコパークの対象地域は、同市など宮崎、大分両県にまたがる6市町の広さ25万2259ヘクタール。大崩山は、山頂付近が自然を厳格に保護する「核心地域」、周辺が人間活動から核心地域を保護する「緩衝地域」となる。

 両県推進協議会が日本ユネスコ国内委員会に申請書案を提出しており、8〜9月ごろの最終審査を経て国内推薦の可否が決まるという。

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