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駅まち−まちづくり、官民連携で

本紙掲載日:2016-03-30
3面
議事に先立ちあいさつする黒木委員長

マネジメント委員会が発足−三セク会社設立へ

 延岡市の延岡駅周辺整備事業を機に再興が期待されている「駅まち」エリアのまちづくりを官民連携で進めようと29日、「駅まちエリアマネジメント委員会」が発足した。同市岡富コミュニティセンターで行われた初の会合では事業計画を承認。事業実施には「公益性」を同委員会で保ちながら「企業性」を持って取り組む必要があるとして、別にまちづくり会社を新設することに合意した。官民連携の第三セクターの形で設置される予定。

 「駅まち」はJR延岡駅西側の山下町、幸町、栄町周辺を指す。委員会はこのエリアのまちづくりに関する合意形成を目的に、商業者、住民、活動者の代表、行政、延岡商工会議所など関係団体の15人で結成した。委員長には黒木清・延岡商議所専務理事を選任した。黒木委員長は「駅周辺整備の取り組みの中で、最も重要な協議の場になる」と話した。

 事業は、‐Χ箸虜得賢∋毀嘘萋阿療験まちなか居住推進こ絞造澤粉兩鞍−。

 市民活動は栄町に先日オープンした「ノベオカノマドハウス」を拠点に既に始まっている。商業再生のためには、商店街全体をふかんして、不足している業種を誘致・誘導するテナントミックスが必要。まちなかに住む人を増やすために、九州保健福祉大学学生のまちなか居住支援策を検討する。街並み景観整備のために遊休不動産のリノベーションを推進する−−などとした。

 テナントミックスに関しては、今年度内に5店舗の出店を実現するためテナントリーシング業者を通じて下準備中という。市の新規出店補助制度を活用して公募も行う。

 また、乾久美子(デザイン監修者)、山崎亮(コミュニティーアドバイザー)、牧昭市(商業振興アドバイザー)の3氏を委員会のアドバイザーに設置することを決めた。

 2回目の委員会は、まちづくり会社の概要(案)がまとまる夏から秋ごろに開催予定。

 同委員会の委員は次の通り。

石川時博(山下新天街理事長)戸田守造(幸町商店街理事長)稲用正博(サンロード栄町商店会会長)米川史郎(山下町1区長)山下克彦(同2区長)森貴美郎(栄町区長)久世征志(幸町区長)福田政憲(のべおか市民力市場事務局長)小川敬之(九州保健福祉大学教授)岩本晋長(延岡観光協会事務局長補佐)松下宏(県建築士会名誉会長)織田洋央(延岡信用金庫駅前支店長)内田憲児(駅まちエリアマネジャー)黒木清(延岡商議所専務)野々下博司(延岡市商工観光部長)

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