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心配事を語り合う

本紙掲載日:2016-03-29
8面
参加者にアドバイスする友の会役員。右端は長尾支部長

茶話会で交流−心臓ペースメーカー友の会

 心臓ペースメーカーを装着している人たちの第3回茶話会が26日、延岡市安賀多町の喫茶店「亜珈(あこう)」であった。機器を体内に植え込んでいるため心配事は多い。宮崎市で開かれる勉強会に参加するのが難しい県北地区在住者のために、日本心臓ペースメーカー友の会宮崎県支部(長尾重子支部長、70人)が平成25年から始めた。初参加の4人を含む13人が出席した。

 装着歴は8カ月から35年までさまざま。心臓の病気が発覚したきっかけや心配事を、コーヒーを飲みながらざっくばらんに語り合った。

 友の会役員は、自分の経験や知識から「鉄棒で大回転したりするのは駄目だが、通常の運動は何の問題もない。感染症を防ぐことが一番大事なので、体力、免疫力を低下させないためにしっかり食べて運動を」。

 「歯を治療する際、そこから菌が入るのが一番怖い。治療しないで済むように定期的に歯科検診を受けるといい」

 「自然災害などで避難する際は、ペースメーカー手帳とおくすり手帳を必ず持っていかなければいけない」などアドバイスした。

 参加者からは「患者の不安を減らすために、友の会の存在をもっと広めてほしい」「県北地区の患者だけで懇親会を開きたい」などの声が聞かれた。

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