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美郷町商工会が発足

本紙掲載日:2016-03-29
3面

西郷、南郷、北郷・3商工会が合併

◆4月1日、事業スタート

 美郷町の西郷、南郷、北郷3商工会が55年の長い歴史に幕を下ろし4月1日、「美郷町商工会」として発足する。同町西郷田代に本所を置き、南郷、北郷に支所を配置、合併後も従来通り、経営改善、地域振興などの業務を行う。辞令交付式は同日本所で行われ、事務局長や経営指導員らに辞令を交付、新たな体制で経営改善普及や地域振興事業がスタートする。

 西郷、南郷、北郷の3商工会は昭和35年に施行された「商工会法」に基づいて設置された。地域産業を支え、地域の生活を支えてきたが、「県の1行政区(1市町村)1商工会」という条例に沿う形で、平成26年度に発足した「美郷町三商工会合併協議会」(西田新生委員長、22人)で合併に向けた調整を行い、合意に至った。また、翌27年には「美郷町商工会設立委員会」(同、9人)を設立。7回に及ぶ会議を経て、新商工会の具体的な概要などを煮詰め、同年4月3日、当時の3商工会長が「商工会合併契約書」を締結した。

 設立委員会などによると、新商工会発足後、事務職員の配置体制が変わるものの、3商工会の事業をすべて引き継ぎ、従来の経営相談なども各支所の嘱託指導員(商工会経営指導員OB)が行うという。西郷本所には事務局長と経営・情報支援員2人、北郷支所と南郷支所には、嘱託指導員1人と経営・情報支援員1人を配置する。

 初代役員は、会長に合併協議会や設立委員会の委員長を務めた西田氏、副会長に山田恭一郎氏(北郷)と田村義久氏(南郷)が就任予定。

 平成4年度から23年間、北郷商工会の会長職を務めてきた岡田憲幸さん(75)は勇退。「今回の合併を後退と捉えず、ビジネスチャンスと前向きに捉え、『会員のために、地域のために』という基本的な理念に立ち返り、ますます充実発展していくことを祈念する」とエールを送り、新体制の副会長に就任する山田さん(64)は「少子高齢化・人口減少が続く地域で、商工業の営みの重要性はさらに増してくる。新しい商工会が心のよりどころになり、地域に貢献できるよう尽力したい」と抱負を語った。

 新体制の発足式となる辞令交付式は1日午後2時から美郷町商工会(現西郷商工会)で開き、西田会長が、事務局長、経営指導員、経営・情報支援員4人、嘱託職員2人に辞令を交付した後、同日夕、新旧体制の引き継ぎ式を行う予定。

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