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延岡鉄工団地を視察

本紙掲載日:2016-03-26
2面
修電舎の工場を視察するベトナム・アンザン省の一行

ベトナム・アンザン省副知事ら一行9人

 ベトナム・アンザン省の視察団が24日、延岡市大武町の延岡鉄工団地を訪れ、同省のバイオテクノロジーセンターに設置された生ごみリサイクル設備「BUIK(ビュウイック)システム」を開発した修電舎(一瀬直行社長)をはじめ、団地内を視察した。

 ベトナムは世界有数の水産物輸出国だが、魚の残さの投棄による環境汚染や、養殖に抗生物質を使うことなどが問題になっている。同システムは魚の残さなどを短時間で発酵分解し、抗生物質の代わりになる生菌製剤や肥料、飼料に変えることができる。

 途上国の発展に有効としてJICA(国際協力機構)の中小企業海外展開支援事業に採択され、昨年8月に1基目(処理能力100リットル)がホーチミン市の農業ハイテクパーク内に設置されて稼働中。アンザン省には今月17日、2基目(同500リットル)が設置された。

 JICA支援による実証事業は今秋まで。同社はこれをきっかけに同国での販路を開拓したい考え。

 視察団はレ・バン・ヌン副知事、タンチャウ市共産党委員会のグエン・ダック・タイ書記、農水産業や環境問題の担当者、医療関係者ら9人。事務所で鉄工団地の概要について説明を受けた後、修電舎の工場や実験農場(BUIKシステムで生成した肥料を使い無農薬で栽培)、医療機器の部品も造っている機械加工・精密板金加工業の昭和の工場を視察した。

 同システムは、ほかに中国と台湾で各1基が稼働中という。一瀬社長は「台湾では、わが社のプラントでできた飼料を餌に使った魚が品評会で優勝した。2基目の納入が決まっている」と実績をアピール。同団地事務局の千坂貞雄さんは「団地内の23社であらゆる可能性に挑戦できる」と、延岡鉄工団地全体を売り込んだ。

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